動物戦隊ジュウオウジャー第33話ネタバレと感想!レオ相撲を取る!?

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動物戦隊ジュウオウジャー第33話「猫騙しの恩返し」!レオとアムは買い出しの帰りに、相撲部の学生が特訓している姿を見て、ジューランドにはない格闘技に二人は興味を抱く!

その中の一つの技、「猫だまし」にネコ科の二人は納得がいかない・・・

一方、アザルド配下のプレイヤーであるスモートロンが、街行く人達にまわしを付け、宇宙相撲を取り始める。止めに入る大和たちだが、スモートロンの相撲空間では武器が使えない上に、まわしをつけられ、スモートロンが勝てば勝つほど番付が上がり強くなるという謎の仕組みに苦戦を強いられる。

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動物戦隊ジュウオウジャー第33話 猫だましの恩返しのあらすじと感想

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ひたすら相撲だった動物戦隊ジュウオウジャー33話です。最近大きくストーリーが進む話が多かったので拍子抜けしちゃった人も多いかもしれませんが、無駄に芸が細かかったお話でした。

無駄に芸が細かい相撲パロディ

・タイトルが「ネコだましの恩返し」
これはジブリ映画「ネコの恩返し」のパロディですね。

・戦う前の表示が相撲の放送と一緒
「スモートロン 大関 亜嵯流怒・デスガリアン」
と名前 番付 部屋名 出身地の順です。デスガリアンというのが出身地というか何なのかは謎ですが…ちなみに、ジュウオウライオンは「十両 風切・ジューランド」でした。

・昇進の口上
亜嵯流怒親方と横綱に昇進したパロディをやっていますね。「乱筆乱文の精神で精進するのです」と言っていましたが、昇進したときに四字熟語を言い出すのは相撲で良くやってる奴です。なぜ乱筆乱文なのかは謎ですが…

・正座して観戦しているアザルドとナリア
アザルドとナリアはジュウオウジャーとスモートロンの戦いを正座してお茶も飲みながら観戦していました。これはお茶の間のパロディというところでしょうか。

次回は「巨獣ハンターの逆襲」

次回はタイトルの通り、いよいよバングレイが逆襲をして来ます。二週連続話になることが想定され、23日の放送でワイルドトウサイドデカキング登場で、バングレイは倒される可能性が高くなってきました。バングレイが倒されると、その後ジニスとクバルの関係がどうなっていくかが注目すべきポイントです。

バングレイが退場と言うと、手を組んでいたクバルはどうなるかと言うのが気になる所ですね。今のところは、クバルは何らかの方法でパワーアップして生き残るだろうとみています。クバルがジニスに倒されるとかしたらそもそも、これまで賑わっていた敵陣営が大分寂しくなってしまいますしね。

ジニスも今のところクバルの裏切りには気付いてはいますが、余裕の構えです。今後の展開を占う上でも、クバルがどう言う行動を取るのかというのは目を離さないで見ていきたいところです。

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