中尾暢樹の演技力が絶賛されている理由!歴代レッドで演技が上手かったのは?

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ジュウオウレッド大和役の中尾暢樹さんの演技力が絶賛されていますね。普段役者さんの演技力はあまり気にしていない人でも、安心してみていられるレッドという印象の人は多いのでは無いでしょうか!?

戦隊ヒーローに求められる演技力

戦隊ヒーローに求められる演技力としては以下のような物が挙げられます。

特殊なキャラを自然に演じる力
戦隊ヒーローの場合、極端なキャラが設定される場合が多いです。レッドの場合はとにかく熱いキャラだったり、突進するキャラだったりというキャラが与えられている場合が多いのですが、そのような普通の人間だとなかなか無いキャラを自然に演じるという力が求められます。

アフレコの美味さ
変身後の姿の声はアニメと同様に、後から声を当てます。普通に声を出すのとは違う行為なので、ここが歴代の戦隊ヒーローの演じた人にも極端に下手な人も少なくはないです。

成長力や吸収力
戦隊ヒーローの場合、演技未経験のままで採用される事も多く、放送される一年間の間で大きく成長する人も珍しくはありません。初回放送と最終回放送でぜんぜん演技が違うというのも結構あります。

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中尾暢樹さんの上手いところ

上記の(特に上2点)に照らし合わせて実はかなり上手いです。

大和のキャラの特徴として、動物を愛する優しさとその動物が住む星を侵害する敵を許さないという内なる熱さが同居するという所があります。

戦隊キャラとしては極端なキャラではないため、逆に難しいところもあるのですが、優しさをにじみ出すところと熱さをさりげなく出すところと非常に自然です。

また、アフレコも自然ですね。初話から既に一般的な戦隊ヒーロー役者の終盤レベルの力を持っている印象です。

今では売れっ子のシンケンレッド役の松坂桃李は序盤では、クールな殿様というキャラに苦戦していた印象がありました。しかし、終盤ではしっかりモノにしていましたね。そこの成長力が今の活躍に繋がっているのだと思います。

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歴代レッドで演技が上手かったのはゲキレッド!

意外に思われた方も多いかも知れませんが、ここ十年だとゲキレッド役の鈴木裕樹さんを一番に挙げさせて頂きます。何よりも幼少の頃から樹海で虎に育てられた野生児というムチャクチャなキャラをしっかり演じたところ凄いです。

ゴーカイジャーに出てきた時の、マスターとして若干落ち着いたキャラを演じたのも印象的でした。

ちなみに、個人的に一番好きなのはボウケンレッドの高橋光臣さんです。

ボウケンレッドのキャラ自体が本人に近いという説が後のブレイクのきっかけになった梅ちゃん先生でも証明されてしまったため、演技力の一位では無いですが、ボウケンレッドや梅ちゃん先生で演じたキャラがかなり好きです。彼にしか出来なかった当たり役と言えます。

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